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小児科・内科・呼吸器科・アレルギー科・皮膚科


TEL.0475-52-4885

B型肝炎の予防接種

 B型肝炎ワクチンの定期接種について     

平成28年10月1日より定期接種になります。
対象者は平成28年4月1日以降に生まれて1歳になるまで(お誕生日の前日まで)の方です。
上記以外の方は今まで通り任意接種(自費)で接種できます。
接種スケジュールは1回目から4週あけて2回目、1回目から20〜24週あけて3回目を接種します。
なお標準では生後2か月〜9か月の間に接種するようになっていることから、当院ではご希望される方には
生後2か月になったらヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・B型肝炎ワクチンを同時接種でスタートします。
接種スタートしてから3回終了まで約6カ月かかるため、定期接種で3回まで行うには遅くても生後6か月までに1回目を接種しましょう。(1歳のお誕生日をすぎてしまうと残りの接種は全て自費になります。)
自治体によっては集団接種で行っているので、お住まいの自治体に確認してください。
  • 病気とワクチン <不活化ワクチン>
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気です。
B型肝炎には、急性B型肝炎と慢性B型肝炎があります。
急性B型肝炎は成人が初めてB型肝炎ウイルスに感染して発病したものであり、慢性B型肝炎はB型肝炎ウイルスに持続感染している人(HBVキャリア)が発病したものです。
急性肝炎は数ヵ月で治癒しますが、ときには慢性化(持続感染キャリア化)し長い年月ののちに肝硬変や肝臓がんになってしまうこともあります。
B型肝炎ウイルスは主として感染している人の血液が他の人の血液に入ることによって感染します。
HBVキャリアの母親から生まれる赤ちゃんは、同じくB型肝炎ウイルスのキャリアになってしまう率が高いため、出生直後から免疫グロブリンやワクチンの接種を始めます。(健康保険適用)
HBVキャリアの人の家族や海外生活をする人の予防は、血液検査で抗体検査をして陰性であることを確かめてからワクチンを3回接種します。(任意接種のため有料)
また医療従事者のように感染を受けてしまうリスクが高い人たちにも予防接種が行われています。


  • 接種時期と回数
HBVキャリアの母親から生まれた赤ちゃん
生後48時間以内に免疫グロブリンを接種
生後2ヵ月目に免疫グロブリンとB型肝炎ワクチンを接種
生後3ヵ月目にB型肝炎ワクチンを接種
生後5ヵ月目にB型肝炎ワクチンを接種

任意接種 (血液検査でHBs抗原陰性であることを確かめてからワクチンを3回接種)
1回目接種して4週間後に2回目を接種
1回目接種してから20〜24週間後に3回目を接種


  • 接種上の注意
接種した部位が赤く腫れることがありますが、数日で治まります。












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千葉県東金市南上宿41−8
TEL 0475-52-4885
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