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小児科・内科・呼吸器科・アレルギー科・皮膚科


TEL.0475-52-4885

水痘(みずぼうそう)の予防接種

  • 病気とワクチンについて <生ワクチン>
 水ぼうそうは水をもった赤い発疹が、口の中から陰部、頭の中まで全身にでます。
 熱が出て、下がってから発疹が出る場合もあり個人差があります。
 発疹は2~3日でピークになり、その後乾いて黒いかさぶたになります。
 平均して1週間ぐらいでよくなります。
 水痘ワクチンを接種しても病気にかかってしまうことがありますが、症状は軽く済むといわれています。
 大人の方も接種できます。
 お子様から移る場合もあるので、小さい時に水ぼうそうにかかっていないようなら
 お子様と一緒に接種しましょう。


お知らせ
平成26年10月1日より水痘ワクチンが定期接種になります。
接種対象者は生後12か月(1歳)の前日から生後36か月(3歳)の前日までのお子様です。
接種回数は2回で1回目から3か月以上(標準的には6か月から12か月の間に)あけて2回目を接種します。
ただし、水痘にかかったことがある方はすでに免疫をもっているので接種の必要はありません。
平成26年10月1日以前に任意接種(自費)で水痘ワクチンを受けた方は接種した回数分を定期接種として受けたものとみなします。
お子様が対象者かどうかご不明な点はお住まいの自治体にご相談ください。
東金市にお住いの方は基本的に集団接種(ふれあいセンター)で実施するそうです。 



  • ワクチン接種時期と回数
 1歳以上で1回接種(任意接種の場合)


  • 接種上の注意
 熱が出るなどの副反応はありません。

 きようだいや両親に移るのを防ぐために、急いで予防接種をするという方法もあります。
 注射のタイミングや予防効果については医師にご相談ください。





岸本医院

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